Czapek & Cie. opens its first boutique in Geneva

先見性のある考え方を備えた伝統的なブランドは、ジュネーブの中心地に誕生する新しいブティックと本社機能を結合させた舞台で、復活から4年目を迎えました。



それにあわせてCzapekは、Quai des Bergues “Midnight in Geneva”(ケ・デ・ベルク ミッドナイト・イン・ジュネーブ)と名づけられた壮大なアヴェンチュリン・ダイアルを備えた限定モデルを発表しました。


Czapekは、1845年にFrançois Czapek(フランソワ・チャペック)がCzapek & Cie.(チャペック時計会社)を設立した街であるジュネーブの中心地、Rue de la Corraterie 18(コラトゥリー通り18番地)という新しい場所で新年を迎えました。




この新しい場所は今後、同社の本部となり、コレクターたちがブランドとその作品を鑑賞することができるスペースになります。設立からわずか3年の間に3つの自社ムーブメントを開発し、ジュネーブ・ウォッチ・グランプリでは、権威あるパブリック・プライズを受賞した、歴史的な名前を備えながらも、まだ若いブランドの新たなる前進です。


真実を言うなら、これは本当に最初のCzapekブティックでもありませんし、ジュネーブ初ということではありません。なぜなら、François Czapekは、ジュネーブのQuai des Bergues(ベルク通り)や、


ここと並ぶ有名な場所であるパリのPlace Vendôme(ヴァンドーム広場)、


ワルシャワのKrakowskie Przedmieście(クラクフ通り)にすでにブティックを構えていたからです。


この新しい施設は、1月13日から開催されたジュネーブ・ショーにあわせてオープンしました。デザインと販売におけるコンセプトは、Rue du Rhône(ローヌ通り)近辺にある主要なラグジュアリー・ブランドのブティックで経験されるものとは、まったく違うものになるでしょう。


ブティックを訪問される方は、小売店というよりもプライベート・ハウスのような雰囲気のファニチュア、そしてブランド設立当時から培ってきた顧客との友好関係を反映した販売アプローチにより、本当に自宅にいるような感覚に陥るでしょう。


会社に関するすべての重要な決定と同様に、新しい建物への移行は、設立当初から、急ぐことなく慎重には慎重を重ねてブランドを形成してきた取締役会によって決定されました。変化する小売環境を考えると、理事会のメンバーは、ブランドが望むペースで純粋なホールセール向けのモデルに頼ることはもはや不可能であり、自らのブランド名でスマートな小売の現場を創出することが、会社の発展を加速できると考えました。CEOであるXavier de Roquemaurel(ザビエル・デ・ロックモーレル)は、次のように述べています。「私たちの本社は、私たちのスピリットに沿ったもので、プライベートなオフィスではなく、オープンなブティック環境の中にある、というイメージです。」

この新しい施設は、Czapek & Cie.にとって重要なマイルストーンです。ブランドは、権威あるPoinçon de Genève(ジュネーブ・シール)の厳格な基準に従って、長期的に時計を製造することを目的としているので、ジュネーブにワークショップを構えることは、ホールマークのための地理的用件を満たすために不可欠です。この新しい場所には、すでに拡張の余地があり、建物の2階は2020年に利用可能になる予定です。

新しいブティックのポイントは、ブランドと顧客との対話です。会議スタイルのシートは、顧客が販売担当者の反対側に座っているという従来のレイアウトに代わるものであり、ブランドに精通しているコレクターと、新しいモデルやパーソナライズのオプションについて話し合うのに最適な環境です。また人とは違ったユニークなものを探している時計ファンも暖かく歓迎します。


「私たちの目的は、魅力的な時計の世界に参入したいという愛好家のために、独立したハイエンドのウォッチメイキングへの扉を開いてあげるということです。」とXavier de Roquemarelは説明します。「私たちは、この情熱を共有するすべての人にオープンですし、価格に関しても、私たちが提供する品質と仕上げのレベルが反映された、非常に競争力のあるものに設定しています。」

Czapek & Cie.の新しい施設は、ジュネーブ中心地、コラトゥリー通り18番地(Rue de la Corraterie 18)に位置しています。銀行が密集した地区と旧市街に近く、2019年1月13日からはアポイント制、平日の午後にはコレクターのために開店します。今年の春には正式なオープンが予定されています。

ブランドの歴史における、この画期的な出来事を記念して、Czapek & Cie.はQuai des Bergues(ケ・デ・ベルク)コレクションより、限定モデルであるMidnight in Geneva(ミッドナイト・イン・ジュネーブ)を発表しました。


このモデルはXOスティール製のケースで、モデル名の由来ともなる魅力的なダークブルーのアヴェンチュリン・ダイアルが備わっています。



ケースバックの2時位置には「Limited Edition」、4時30分位置には、限定を示す「1 out of 18」、6時位置には、ブティックの住所である「Corraterie 18, Genève」という文字が刻印されています。いうまでもなく、このモデルは18本の限定生産です。

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