LE RHÖNE(ル・ローヌ)イベント開催のご案内


先月の8日、当店で開催したKRAYON(クレヨン)のイベントに続いて、日本未上陸のブランドをご紹介するイベントを、来週の水曜日27日に開催いたします。

KRAYONのイベントのご案内でもお知らせしたとおり、当店「ノーブルスタイリングギャラリー」は、既存取り扱いのブランドだけではなく、注目すべきブランド、作品、あるいはそれを取り巻く文化などをご紹介できるのであれば、このショップを利用して、それらに接する機会をご提供する、ということも考えています。

そこで、今回のイベントは、スイスの新進ブランド "LE RHÖNE(ル・ローヌ)" のご紹介です。





ウォッチ・ブランドLE RHÖNE(ル・ローヌ)は、ヴェネズエラの学校のベンチで知り合って以来の幼馴染であったLoïc Florentin(ロイック・フロレンティン)とTimo Rajakoski(ティモ・ラジャコスキー)という2人の起業家により誕生しました。ラグジュアリー・ブランドでキャリアを重ねた2人は、クラフトマンシップ、卓越性と創造性ということにインスピレーションを得て、2013年LE RHÖNEを立ち上げました。


LE RHÖNEのタイムピースは、ウォッチメイキングの伝統を重んずるスイスの最高級のワークショップにて製作されています。創業者の大胆なウォッチメイキングに対するアプローチと精巧なクラフトマンシップが融合が、モダンさと大胆さを組み合わせた高品質なLE RHÖNEタイムピースのエッセンスを生み出しています。



HAUTE HORLOGERIE


もっとも才能のあるスイスの職人が手がけたユニークで卓越したタイムピースの製作にフォーカスして、LE RHÖNEはユーザーの究極の夢への情熱に貢献することを目指しています。LE RHÖNEは、さまざまなマテリアル、仕上げを選択することによるカスタマイズの機会を提供します。かなりの短時間で、オーダーメイドのユニークなマスターピースを作ることが可能です。


ROAD RACER


ROAD RACER(ロードレーサー)は、LE RHÖNEのファースト・コレクションです。フォード・ムスタング、シボレー・カマロやドッジ・チャレンジャーといった1960年代のスペシャルティ・カーからインスパイアされたRoad Racer Chronographのデザインは、アメリカン・ヴィンテージカーの魅力をリスト上に再現します。

ケースの中にカマロの第一世代の純正のエンジン・パーツを見つけることができます。9時位置のスモールセコンドと3時位置の60分カウンターは、スポーツウォッチとしての外観を完璧にします。


HEDONIA


HEDONIA(ヘドニア)コレクションは、テクニックと美しさを兼ね備えています。 LE RHÖNEの象徴的なデザインを踏襲したケースサイズは41mmで、ムーンフェイズのコンプリケーション機能が備わったエレガントで洗練されたコレクションです。さらに、ダイアルには、スイスのクラフトマンによる垂直のギョーシェによるコート・ド・ジュネーブの装飾が施されています。41mm径のモデルは、完璧なクラシックでありながらも、日常使いとしてのカジュアルでシックなタイムピースに仕上がっています。デザインのアンビバレンスを演出することで、男性・女性を問わず身につけることができます。


GRAND PHASE DE LUNE


2017年に発表されたHEDONIAコレクションに、今回のBaselworldでは、ニューモデルGRAND PHASE DE LUNE(グラン・フェーズ・ドゥ・リュヌ)がコレクションに加わります。このモデルを特別なものとしているのは、搭載されているコンプリケーション機構によるものです。ダイアルの全体を占めるアヴェンチュリン(またはブラック・コスミック)のムーンフェイズは、地球の衛星である月の満ち欠けを、まるで天空から眺めているかのように表します。天の川のような輝きを放つスーパー・ルミノーバでコーティングされた星がダイアルにセットされ、ムーン・ディスクはマザー・オブ・パール製です。


このように創造性に溢れるLE RHÖNEのコレクションを日本で初公開いたします。


LE RHÖNE PRESENTATION

日時 : 2018年6月27日(水曜日)17:30 – 20:30
会場 : ウェスティンホテル東京 1F ノーブルスタイリングギャラリー

お問い合わせ :
株式会社 ノーブルスタイリング
東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京1F
TEL 03-6277-1604 mail info@noblestyling.com

直前のご案内で大変申し訳ありませんが、イベント参加ご希望の方は、弊社コンタクトフォームより、申請をお願いいたします。

LE RHÖNE 本国サイト
https://www.lerhone.com/








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